スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

音への憧れ

子供と一緒にテレビを見ていると
子供が歌にあわせて
踊ったり歌ったりしています。

聞こえているときに聞いた歌は
知っているから歌えるけど、
伴奏には合わせられないんです。
子供はちょっと不満気味。
仕方ないね、聞こえないんだもの。
うたのお姉さんたちの表情から
こんな音程かな?と想像して
歌ってみると合っているよ!!と
上の子達が教えてくれるから嬉しいな。

上の子達が見ている歌番組は
全く知らない歌ばかり。
これはもう諦めています。

上の子達のピアノの発表会に行ったとき
会場で長い時間、孤独と睡魔と闘いました。
睡魔に負けそうでしたけど…。
家で上の子達が練習しているときに、
私が聞こえるいちばん低い音で弾いてくれました。
私はピアノの鍵盤に耳をくっつけて
音を感じとっていました。
この小さな手で音楽を奏でるのかと
ジーンとしちゃいました。


聞こえているときに
もっとたくさんの音楽に触れておけば良かったな。
クラシックは年をとってからのお楽しみだと
とっておいたのは間違いだったな。
もったいないことしたな。



人工内耳を付けたら
子供たちの声が聞こえるようになるかな?
歌を聞いてあげられるかな?
一緒に歌えるかな?
ピアノ、聞いてあげられるかな?
最近はそんなこと考えています。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://thankforyou.blog14.fc2.com/tb.php/106-d23e53a4

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。