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手話の授業を参観

娘が学校でバリアフリーを勉強しています。
今日は手話を勉強するということで、担任の先生と手話通訳士さんのお許しをもらって見学してきました。講師のNママには今日の午前中に行くことをメールしました。

うちの娘たちは手話サークルにはついてくるものの、全く手は動かしません。照れもあるのだろうけど、私とは口話、空書などで通じているから、彼女たちに手話が必要と感じられないのかもしれません。
そんな娘がどんなふうに学ぶのかという興味と、初めて手話と出会う子供たちの反応が見たかったのです。

2時間の授業の前半は、手話についての講義。
聴覚障害者とは…から始まりました。
Nママの手話を通訳士さんが声で伝えるのを、子供達がキョロキョロ見ていたのがかわいかったです。普段見られない珍しい光景ですよね。
手話について、聞こえないとどう不便があるのかなど、質問をたくさん用意してありました。それに答えるだけで、1時間の授業はおしまいでした。

後半は手話の実技。
挨拶と自己紹介を手話であらわしました。
「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」
「ありがとう」
「さようなら」
「おやすみなさい」
「お疲れさま」
自己紹介は
「こんにちは。私の名前は○○です。よろしくお願いします。」

クラス全員が、自分の名前を手話でどう表すのかNママと通訳士さんに教えてもらいました。5分の間にクラスの友達何人と自己紹介できるかを競いました。みんな楽しそうにワイワイやっていました。
私は娘が恥ずかしがってやらないので、ワイワイやっている間は廊下で待っていました。
最大で10人と挨拶できた男の子がいました。すごい!

最後に子供たちがNママに「ありがとうございました」と手話で挨拶としていました。
初めて出会った手話を楽しんでいて、私も見ていて楽しかったです。(私は全く授業に参加していません。見てただけ)
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