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また…

先月、耳鼻科に行ったときのこと。
かかりつけの先生に、「子供さんが大きくなったら人工内耳を本格的に考えてみてはいかがですか?」と言われました。ずいぶん前にも人工内耳を勧められました。でも、その時はそんなものもあるんだなと思った程度でした。今回は結構ずしんと心に響いてきました。少し前に比べたら、機械の性能がぐんとよくなったとか。市が主催の「難聴者のための生活訓練」に参加した時に『聞こえの相談』を受けたときに、人工内耳の相談もしました。担当の方の話では「いいこと、悪いことはもちろんある。でも、人工内耳を付けた方が、初めは聞こえがあまりにも嫌な感じがすると思っていたけれど、3~4ヶ月したころに、以前に聞こえていた音と全く変わらないように聞こえるようになったと言っていました。」と聞いたら、心がぐーっと動いたのです。諦めていた聞こえが取り戻せるかもしれない。保険がきくようになったので負担がかるくなるというのもあります。入院して1ヶ月くらいは家に帰れないのならば、子供が大きくなるのを待たなければいけません。でも、インターネットで調べると、失聴してからの期間が短い方がよいと書いてあるところもありました。旦那に相談したら、私が手術を受けたいのならそうすればいいよと。
まだ、急ぐことは無いのだから、まずは専門の先生にお話しを聞くことが必要ですね。その時は、要約筆記者に一緒に来てもらったほうがいいかなと思っています。

一生の問題だから、じっくり考えよう。
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