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私のXdayが近づいているのかな?

今日、1ヶ月ぶりに聞こえの検査をしてきました。

子供たちも他の科に受診したので、一緒に検査の部屋に入りました。それは関係ないと思うのですが、あまり聞こえなかったんです。診察室に呼ばれて、席に着くと先生が第一声「最近自分では聞こえはどうですか?」と難しい顔で聞くのです。「えっ?それって…」と思いましたよ。確かに最近は聞こえづらいんです。補聴器つけてても聞こえない。電話もなに言ってるのかわかんないのです。もちろん、娘たちの声も…。話は戻って、私は「聞こえにくいです」と答えました。聞こえの検査のグラフを見ると、目盛りにして、半分ほど落ちてました。これは、80dBが私の前回の数値の平均です。それがさらに落ちて85~90dBになっちゃったんです。「あぁ~だから聞こえづらかったんだ」なんて妙に納得してしまいました。先生は「今回の検査の結果だけで聞こえが落ちたと決定というのは変な言い方だけど、決められないから、また年内の来られるときに検査しに来てください」とおっしゃったので、時間を作って検査に行きたいと思います。今回、お薬をいつもの4種類とステロイド剤を再び1日2錠、1週間飲むことにしました。すこしでも回復しますように!診察後、子供たちの手前、落ち込むわけにもいかず、元気にしていましたが、胸中はそれどころじゃなくて、実は怖くてたまらないです。これから、子供たちとたくさん話したいのに、やっと会話を楽しめる年齢になってきたのにそれができなくなるんじゃないかって思うと泣きそうになります。会話はどうにでもなるかもしれない。でも、声が聞きたいんです。歌っている声とか、子供たち同士の会話とか。こっそり聞いていたいって思ってた矢先なので、なんだか悲しくて…悲しくて…。

落ち込んでもいられないし、そんな姿を見せたくないので元気にしています。大丈夫、聞こえなくなってきてから、どんなことでも前向きに考えられるようになってきたから。私の代わりに聞いてくれる家族、友人がたくさんいるんだもの、こんな幸せなことはないと思います。当たり前のことが、とっても幸せだってわかったのは、聞こえなくなってきてからだからね。

でも、お願いだから、私の耳、これ以上聞こえなくならないで欲しい。
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お久しぶりです

ずーっとほったらかしでごめんなさい。

今まで何をしていたかというと…普通に生活をしていました。

あっ、そうではなくて?

先日、身体障害者手帳の再交付を受けました。等級が6→4級になったのです。この手続きがねー、めんどくさかったです。このことを書こうと下書きをしてアップしようとしたのが1か月くらい前です。文章にまとまりがなくて、これじゃいけないと思ったのでアップするのをやめまたんですよ。

でもちょっと書いちゃいます。

この前退院した後に、耐用年数が来た補聴器を変えようと思い、補装具の申請に市役所に行きました。その時に市役所の担当者の方と話をし、手帳の等級変更が先になるとアドバイスを受けたので、主治医に意見書を書いてもらうために病院に行ったのです。前回の診察の時に先生は「身体障害者の等級変更をすることができる」とおっしゃったので意見書をすんなり書いてくれると思っていました。が、意見書を持っていくと「んー、まだ悪くなってから2ヶ月だからこれで審査が通るのかどうか」と歯切れの悪いお返事でした。これではいけないと思い、市役所にまた行き、「先生がこうおっしゃるのですが」と話をすると担当者の方は「主治医が『障害が確定した』と判断した段階で申請できる」とのこと。なんだかだんだんめんどくさくなってきて、手帳も補装具もどうでも良くなってきました(苦笑)でもそんなことも言ってられないので、仕事が休みの日に病院にまた行って、書いてもらえるように先生と看護師さんに話をして、2~3週間後にやっと書いてもらえました。ふーーっ、やっと障害手帳の等級変更を申請し、待つこと1ヶ月、やっと手元に手帳がきました。

次に、補聴器の見積りを補聴器センターの方に書いてもらって、補装具の申請に行きました。それが昨日の話。審査が終わり、通知が来るのが1ヵ月後…。あと1ヶ月間今のままの状態でいるわけです。早く審査して欲しいなーと思います。

なんとか今年中に新しい補聴器が欲しいと思います。自分で全額実費で買えばこんな面倒なことはしなくてもいいんだけれど、ちょっとでも捕助してもらえたら助かるし、使える制度は使いたいと思っています。



仕事にもちゃんと行っていますよ。ただ、全く電話には出られなくなりました。それでも「聞こえないから仕方ないよ」と言ってくれる職場なので本当にありがたいと思います。上司からはカタコトの手話混じり?の指示で頭が「手話モード」になっていないときにポンと手話が混じると理解するのにちょっと時間がかかる私です。日常で手話モードになることってないんだもの。たまに職場に手話で話す方がいらっしゃると、手話で話したくなります。でも私が使える単語は少なすぎて…。その方に来年は手話の講座の「基礎講座」を受けたら?と言われました。受けたいのですが、今年は実力が伴っていなかったし、時間の調整も難しいので面接すら受けなかったのです。来年はぜひ面接試験を通過して基礎講座を受けたいと思っています。(大丈夫かなー)同僚との会話はいわゆる口話とジェスチャー混じりの会話です。言葉のイントネーションは聞き取れるのでなんとか会話になっています。ジェスチャー混じりの会話というと、手話の入門講座を思い出します。聞こえていた去年のうちに入門を受けてよかったなってつくづく感じます。楽しかったんですよ、入門講座。行くのがとっても楽しかったのです。講師は元気にしてるかな?

軽く来年の抱負を語ったところで、また今度!
 

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