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保育参観にて

 先日娘の保育参観がありました。暑い日だったので普段はおろしている髪を結んでいました。髪を結んでいると補聴器が見えるんですよね。私が難聴者だと知らなかった人は話していても視線がちらっちらっと補聴器にいってるんです。気になるものなのかなぁ。

そこで、同じクラスの男の子と私の会話です。

「ねぇ、なんで耳にそんなの(補聴器)してるの?」
「これ?これは、私は耳が聞こえないからコレをつけて
 聞こえるようにしているの。コレを外すと聞こえないんだよ。」

「ふぅん、聞こえないのか…」
「そう、聞こえないの(にっこり)」
(本当はめっちゃめちゃ方言丸出しですけど、わかりやすいように標準語にしました)

 子供って不思議だと思ったらストレートに聞いてくるから嬉しいですね。何が嬉しいって、「遠慮」がないから嬉しかったのです。大人は「聞いちゃいけない…」って思っているのか、視線は感じるんだけどわざと目をそらしたりするので、なんだか嫌な感じです。

「なんでそれ(補聴器)つけてるの?」
「私は聞こえないからだよ」
と答えるのはこれで2回目です。1回目も温泉に行った時にそこにいた男の子でした。

 娘は、目の見えない人が『白い杖』を持っていて「なんで白い棒を持ってるの?」と聞いたり、車椅子の人を見て「なんであの人は車椅子なの?」と聞いてきます。「それはね、目が見えない人は歩いていて何かにぶつかったら危ないでしょ。それに、白い棒は『私は目が見えないのですよ』って合図なのよ。」などと教えます。私が聞こえにくいこともありいろんな人がいろんな不自由なことがあるんだってことを理解してくれていると思っています。大きめの病院にいくといろんな方を見かけますよね。「あの人はどうして○○なの?」っていう疑問を解いてあげるべく母はがんばります。そのときに注意するべきことは「あんなふうになってかわいそう」とは言わないでおくようにしています。「かわいそう」は適切な言葉じゃないと私は思っています。「困っていたら助けてあげようね」というようにしてます。
 私は、買い物に行ってエレベーターに乗ろうとしている車椅子の方に「ボタンを押しますか?」「いいえ、大丈夫です」と言われたらそのままに言われたとおりに何もしないようにします。狭い出入り口(トイレ等)で動けなくなっていたら「押しましょうか?」と聞いてから「はい」と言われて初めて押します。いきなり車椅子を押すことはかえって迷惑だと思うのです。

 話がそれてしまいましたね(笑)
 聞こえない人にはどうやったら話が通じるかを本人に相談して欲しいと思います。口が読める人、読めない人。筆談で分かる人、分からない人…人それぞれ違うんです。
 ちなみに私はゆっくり話していただければ口を読みながら声を聞くので会話が成立します。
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笑顔咲く

今日、さくらんぼを食べたので
タイトルは大塚愛ちゃんのさくらんぼのフレーズが思い浮かびました(笑)

sakurannbos.jpg


アメリカンチェリーも好きだけど
さくらんぼも大好きです。
今日のさくらんぼもほんのり甘くておいしかったです!

娘と双子のさくらんぼを探して3つ見つかりました。
娘も双子なので「3人で1つずつね」と分けました。
「一番最後に食べようね」と残しておいたので
私が自分の分を食べようとしたら
「食べたらダメ!かわいそう!」と取り上げられました(笑)

結局、写真の双子のさくらんぼ3つは明日食べることになりそうです。


いつもまじめなことばっかり書いてても暗くなるので今日は楽しかった事を書き残してみたよ。
 

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