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子供に読み聞かせをしていて気付いたこと

「みにくいあひるのこ」
これははアンデルセンの有名な童話です。
ご存知の方も多いと思います。

私はこのお話があまり好きではありません。
それはなぜかというと…

「1羽だけ他のあひるの子と違う」
という理由でいじめるからです。

しかもお母さんあひるまで

「まあ、なんてみにくい子…。本当に私の子かしら?ちっとも似てやしないわ。」
「違うわ!こんなみにくい子が私の子供なわけないじゃないの!出ておゆき!」

と言うのです。

童話の中だからということを分かっていますけど
これを子供に読み聞かせるのは私はなるべく避けてます。

どうしてもこの話を読んでほしいと言う時は

「1人だけ違うからといじめるのは良くない」
「みんなと違っていてもいいんじゃないかな」
「ママは○○ちゃんが大好きだからこんなことは絶対言わないよ」


と言うことを話すようにしています。

最後に白鳥になって自分の本当の姿を知ることができたのは
いいのですけど、それまでが辛いと思っています。

私自身「仲間はずれ」にされた経験があり悲しい思いをしました。
それと、子供たちに「みんなと違う」から
仲間はずれにするということは違う!
と言うことを小さいうちから教えておきたかったのです。

ここ数年、障害を持つ方と話したり、
その方がおかれる状況などを勉強したり、実感したりして、
ますます「みんなと違うから…」と言うことで
社会参加ができなかった過去を考えたりしました。
すべての人が同じように生活できるようになるには
まだまだ社会全体の人の理解や環境が整っていないと思っています。

障害を持つ人の「障害」をまず見るのではなくて
その人そのものを見てから
その人の持つ「障害」を理解してほしいと思います。

『「まわりの人と違うこと」は決して悪いことではない』
と私は思います。
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聞こえなくても音は聞こえる


「聞こえない」ことは「静か」じゃないってこと。
いわゆる「ろう者」と言われる聞こえない友人も
頭の中でうぉんうぉん音が鳴っていると言ってます。
私も同じく、耳鳴りが聞こえているんじゃなくて
頭の中で鳴っているって感じ。


補聴器を外せば、周りの音が聞こえなくなって
頭の中で鳴っている音が一番大きく聞こえます。


あるドラマで言ってたな。
「聞こえないってどんな感じ」って。

私の場合、海の底ではないような気がします。
 
 

最近…

耳鳴りがひどいです。
原因は分かってます。

寝不足です。

なんで寝不足かって???

メッセンジャーで友人とお話しているから。
楽しいからあっという間に時間が過ぎちゃう。
毎日、「今日こそ早く寝るぞ!」と思っているのに
話しかけちゃう私がいけないんだよ。。


うん、今日こそ早く寝るぞ!

ついでに、エアコンの送風音がノイズになって聞こえづらい…。

こんな私が電話番してていいのかなぁ?
 
 

ブログを書こうと思った訳

私が日々感じていることを誰に話すでもなく
心のなかにしまっておくのもいいけど
もしかしたら同じことを感じている人もいるかもしれない。

誰かに私のことをわかってもらいたいから書くのではなくて
こんなことを考えてる人もいるんだよ。

……みたいな事を思ってました。

難しいことを書いてくつもりは全くないです。
ってか、書けませんから(笑)

日々、聞こえないなぁっていう状況の中でストレスを感じたり
周りの人が助けてくれたこと、忘れたくないことなどを
書き留めておきたいのです。


私はいわゆる難聴者。
左の耳は全く聞こえません。
右耳は補聴器を使って聞こえます。
もし補聴器がなかったら会話は難しいです。

常に耳鳴りがしています。
今も。

ほかにも同じような人たくさんいると思います。


「聞くこと」って意外と疲れますよね。
 
 

初めまして!

とりあえず、ご挨拶から。

こんにちは。
私の名前はえみです。
これから日々思うことを書いていきたいと思います。


今回はテスト入力も兼ねてますのでコレにてさらば。
 

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