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普通がうるさい

昨日から仕事中にいろんな音が聞こえるようになってきて、正直戸惑っています。

今まで、耳鳴りの中にかすかに違う音が聞こえてくるだけだったのです。ドアのバタンという音、機械が動く音、ものが倒れて落ちる音…以前聞こえていた音が再び聞こえてきました。

子供たちと声で会話できたら一番いいんだけど、高い音はまだ聞こえてこないなぁ。聞きたいな、末娘の声。


またしばらくしたら、聞こえなくなっちゃうのかな。

そもそも、なんで急に聞こえてくるようになったんだろ。

わからない。

今のうちに、いろいろ聞いておこう。
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普通がうるさい

昨日から仕事中にいろんな音が聞こえるようになってきて、正直戸惑っています。

今まで、耳鳴りの中にかすかに違う音が聞こえてくるだけだったのです。ドアのバタンという音、機械が動く音、ものが倒れて落ちる音…以前聞こえていた音が再び聞こえてきました。

子供たちと声で会話できたら一番いいんだけど、高い音はまだ聞こえてこないなぁ。聞きたいな、末娘の声。


またしばらくしたら、聞こえなくなっちゃうのかな。

そもそも、なんで急に聞こえてくるようになったんだろ。

わからない。

今のうちに、いろいろ聞いておこう。
 
 

手話の授業を参観

娘が学校でバリアフリーを勉強しています。
今日は手話を勉強するということで、担任の先生と手話通訳士さんのお許しをもらって見学してきました。講師のNママには今日の午前中に行くことをメールしました。

うちの娘たちは手話サークルにはついてくるものの、全く手は動かしません。照れもあるのだろうけど、私とは口話、空書などで通じているから、彼女たちに手話が必要と感じられないのかもしれません。
そんな娘がどんなふうに学ぶのかという興味と、初めて手話と出会う子供たちの反応が見たかったのです。

2時間の授業の前半は、手話についての講義。
聴覚障害者とは…から始まりました。
Nママの手話を通訳士さんが声で伝えるのを、子供達がキョロキョロ見ていたのがかわいかったです。普段見られない珍しい光景ですよね。
手話について、聞こえないとどう不便があるのかなど、質問をたくさん用意してありました。それに答えるだけで、1時間の授業はおしまいでした。

後半は手話の実技。
挨拶と自己紹介を手話であらわしました。
「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」
「ありがとう」
「さようなら」
「おやすみなさい」
「お疲れさま」
自己紹介は
「こんにちは。私の名前は○○です。よろしくお願いします。」

クラス全員が、自分の名前を手話でどう表すのかNママと通訳士さんに教えてもらいました。5分の間にクラスの友達何人と自己紹介できるかを競いました。みんな楽しそうにワイワイやっていました。
私は娘が恥ずかしがってやらないので、ワイワイやっている間は廊下で待っていました。
最大で10人と挨拶できた男の子がいました。すごい!

最後に子供たちがNママに「ありがとうございました」と手話で挨拶としていました。
初めて出会った手話を楽しんでいて、私も見ていて楽しかったです。(私は全く授業に参加していません。見てただけ)
 
 

またもご無沙汰(汗)

また、間があいてしまいました。

最近の私の生活は、やはりベビー中心です。
ベビーは今日で2歳になりました。
あっという間の2年間。
飛ぶように過ぎました。

今では単語をどんどん口にして、自分の気持ちを伝えてきます。
私に分からないこともありますが、
聞こえたとおりに口に出して聞いてみると
首を横に振り、もう一度言ってくれます。
口の動きを見て読み取っています。

パパとママが読みにくいので聞き直すと指差して
「ママ」と呼んでくれます。
アンパンマンは手話で両手をグーにしてホッぺにあてて
「アンパンマン」
バイキンマンはアンパンチをしてやっつけます。
毎食のご飯の時には手話の「美味しい」を連発。
美味しくてよかったね~と言いながら食べています。

聞こえない子育ては初めは不安になっていましたが
何とかなるもんですね。
もちろん、周りの助けがなければ無理です。
その中で、一番助けてくれているのが、
双子のお姉ちゃんです。
私の耳になり、口になり
手足となり(笑)
一緒に遊んでくれたり、お世話してくれたりと
頼もしいばかりです。
お姉ちゃんも2年目、すっかり板についてきたと思います。

来年春から保育園に通うことに決めました。
同じ年のお友達とかかわりを持って
優しく、たくましく育ってくれたらいいなと思います。
 
 

音への憧れ

子供と一緒にテレビを見ていると
子供が歌にあわせて
踊ったり歌ったりしています。

聞こえているときに聞いた歌は
知っているから歌えるけど、
伴奏には合わせられないんです。
子供はちょっと不満気味。
仕方ないね、聞こえないんだもの。
うたのお姉さんたちの表情から
こんな音程かな?と想像して
歌ってみると合っているよ!!と
上の子達が教えてくれるから嬉しいな。

上の子達が見ている歌番組は
全く知らない歌ばかり。
これはもう諦めています。

上の子達のピアノの発表会に行ったとき
会場で長い時間、孤独と睡魔と闘いました。
睡魔に負けそうでしたけど…。
家で上の子達が練習しているときに、
私が聞こえるいちばん低い音で弾いてくれました。
私はピアノの鍵盤に耳をくっつけて
音を感じとっていました。
この小さな手で音楽を奏でるのかと
ジーンとしちゃいました。


聞こえているときに
もっとたくさんの音楽に触れておけば良かったな。
クラシックは年をとってからのお楽しみだと
とっておいたのは間違いだったな。
もったいないことしたな。



人工内耳を付けたら
子供たちの声が聞こえるようになるかな?
歌を聞いてあげられるかな?
一緒に歌えるかな?
ピアノ、聞いてあげられるかな?
最近はそんなこと考えています。
 

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