FAXを送ると、見えないと返信が来るので
修理のために電器店の方に来てもらいました。
画質=写真になっていたので、
ふつう に戻しました。
ふつう で使えばちゃんと送れます。
と言われました。
(義母が応対してくれたので、紙に書いてありました)
最近、末娘が電話で遊ぶのでボタンを押してしまったようです。それに気付かなかった私でした。写真モードだと、文字が見えにくくなるとお勉強になりました。これからは気を付けよう。
お勉強代、2000円でした(泣)
来月に自動車運転免許の更新があるので、特定講習を受講しようと決めました。
この特定講習には、手話通訳がつくのですが、要約筆記はこちらから派遣依頼が必要だそうです。市役所で通訳さんに代理電話で、聴覚障害者センターに受講申し込みをして、要約筆記はFAXで申し込みました。でも『字が見えません。再度ご連絡下さい』と返信が来ました。えっ?となり、書いたほうを裏にして、番号を押して、送信。しばらくすると、家の電話が鳴りました。義母が出ると『FAXが見えないから電話してきたよ』とのこと。用件を義母に伝えてもらおうか考えたけれど止めました。コンビニからFAXを送ると伝えてもらいました。コンビニからは1通で100円でした。高くない?これが普通なの?
次の日にうちのFAXに返信が届き、無事に要約筆記の依頼ができたので一安心。
受信はできるけど、送信はダメみたい。
困ったな。
修理しなくちゃ。
安く済むといいな…。
先月、耳鼻科に行ったときのこと。
かかりつけの先生に、「子供さんが大きくなったら人工内耳を本格的に考えてみてはいかがですか?」と言われました。ずいぶん前にも人工内耳を勧められました。でも、その時はそんなものもあるんだなと思った程度でした。今回は結構ずしんと心に響いてきました。少し前に比べたら、機械の性能がぐんとよくなったとか。市が主催の「難聴者のための生活訓練」に参加した時に『聞こえの相談』を受けたときに、人工内耳の相談もしました。担当の方の話では「いいこと、悪いことはもちろんある。でも、人工内耳を付けた方が、初めは聞こえがあまりにも嫌な感じがすると思っていたけれど、3〜4ヶ月したころに、以前に聞こえていた音と全く変わらないように聞こえるようになったと言っていました。」と聞いたら、心がぐーっと動いたのです。諦めていた聞こえが取り戻せるかもしれない。保険がきくようになったので負担がかるくなるというのもあります。入院して1ヶ月くらいは家に帰れないのならば、子供が大きくなるのを待たなければいけません。でも、インターネットで調べると、失聴してからの期間が短い方がよいと書いてあるところもありました。旦那に相談したら、私が手術を受けたいのならそうすればいいよと。
まだ、急ぐことは無いのだから、まずは専門の先生にお話しを聞くことが必要ですね。その時は、要約筆記者に一緒に来てもらったほうがいいかなと思っています。
一生の問題だから、じっくり考えよう。
昨日の話なのですが、
市役所に要約筆記通訳の派遣依頼をしてきました。
その時に担当の方に「ちょっと、ちょっと」と呼ばれ
職員さんのいるエリアに通されました。
担当さんはPCを起動させています。
何するんだろう?と思っていたら、
「隣に座って」とPCの画面が見えるように座りました。
担当さんがPCに接続されているリモコンを手に取り
「今日はどんなご用件ですか?」と話しました。
すると、画面に
「今日はどんなご用件ですか?」と漢字も使って表示されました。
「おぉっ!すごーい!!!」
「要約筆記はノートテイクを希望ですか?」
など、まるでTVの字幕を見ているように
声が文字になって画面に出てきます。
ただ、コレは会話は難しいかも。
例えば、市役所等の窓口で
私のような手話がわからない聞こえない人が
相談などで担当の方と話すのに、筆談よりも早いので
伝える手段としては使えると思います。
返事は話せるので担当の方が耳で聞けばよいのですから。
耳が遠くなられたお年寄りの方にも、フォントを大きくすれば
読みやすく、伝えやすくなるのではないかと思いました。
講演会などの長い話は
従来の要約筆記で話を要約した方が読みやすいとのこと。
これから活用していきますとおっしゃっていたので
期待したいと思います。
先日、親戚のおばさんと話していたら、口を読み切れない言葉が出てきました。
『みしよう』(未使用)
と指文字で伝えてくれました。
手話はわからないから、指文字を覚えてきてくれたそうです。
ありがとう、おばさん!!!!
私のために、時間を割いて覚えてくれたことが嬉しいです。違うおばさんは、口を大きくはっきり動かして話してくれるようになりました。
親戚が集まる機会ができて、周りの人が優しくて、ありがたく思いました。